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  <subtitle type="html">超個人的ブログ。注意事項は必読です。</subtitle>
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  <updated>2008-12-10T20:39:19+09:00</updated>
  <author><name>美坂紅理</name></author>
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    <published>2012-05-06T20:22:04+09:00</published> 
    <updated>2012-05-06T20:22:04+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	話を考えはするけどいざ文字にすることができない症候群のターンがやってまいりましたよー。<br />
	仕事の方は何とはなしにリズムつかめてきてる感じですが、これから本番なところもあるのでこのままちょい停滞続きかと思います。すみません。<br />
	&nbsp;</p>
]]> 
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    <author>
            <name>美坂紅理</name>
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    <published>2012-04-22T12:23:41+09:00</published> 
    <updated>2012-04-22T12:23:41+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>my dearest before 2</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こねたこねた<br />
思えばこの頃はまだソランでしたね。前回ミスったな<br />
<br />
<br />
<br />
―――――――<br />
<br />
仕事で怪我をすることは多くはなかったが、少ないというわけもない。怪我の手当ては自分でできたから、怪我をすること自体はたいして気にしていなかった。<br />
ただ、怪我をして帰ると、ソランは形容しがたい顔をする。よく分からないが心配されているのだろうか。もしくは悲しいのか、怒っているのか。いくつかの感情が入り交じった表情に、しまったと思った。それから、こっそりと喜んだ。<br />
怪我をして心配されるなんて、ずいぶん久しぶりの話しだ。尤も、今この局面で喜ぶなんてできないれど。<br />
「もう少し自分の体を大事にしろ」<br />
いつの間にか、怪我の治療方法を覚えていたソランに、くすぐったい気持ちになる。慣れない手つきで包帯を巻いていく姿を見つめながら、怪我したらいいことあるからなぁなんて子供みたいに思うのだ。<br />
「何をヘラヘラしている」<br />
案の定怒られた。<br />
]]> 
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    <author>
            <name>美坂紅理</name>
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    <published>2012-04-18T20:33:43+09:00</published> 
    <updated>2012-04-18T20:33:43+09:00</updated> 
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    <title>my dearest before</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あまりも書く時間がないので小ネタをぽつぽつと<br />
<br />
<br />
<br />
――――<br />
<br />
実物を見たのは初めてだった。何度か本の中で見たことのあったものではある。それでも本物は圧巻だ。<br />
それはサクラという名の花だった。春に咲く花で、この花は散り際こそが美しいのだと、ある本には書いてあった。<br />
<br />
「どうした？」<br />
<br />
問いかけられて初めて、刹那は今自分がひとりではないことを思い出した。こんな風に二人で買い出しに行くことが、久々だったせいもある。<br />
ロックオンは不思議そうな顔をしつつ、刹那の視線を追って、ああ、と息を吐いた。<br />
<br />
「すごいな。よく通る道だが、全然気づかなかった」<br />
<br />
ロックオンはどこか呆けたように呟いた。<br />
<br />
「お前がいなきゃ花を愛でようなんて思わなかったよ」<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>美坂紅理</name>
        </author>
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    <id>silenthome.blog.shinobi.jp://entry/410</id>
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    <published>2012-04-16T22:17:44+09:00</published> 
    <updated>2012-04-16T22:17:44+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>(no subject)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[※ロク刹、ロクティを前提にした感じの刹ティぽいもの<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
こうなることを刹那は予想していなかった。絶え間なく響く銃声のひとつが、先程まで仲間と呼んでいた人のものであるなんて考えたくもない。けれど、『彼』の性質を考えれば、これもまた道理か、と諦めがよぎる。<br />
だから刹那は動いた。銃撃音の切れ間を縫うようにしてバリケードを突破し、見開かれた瞳と瞳の間に銃口を押し付けた。<br />
「俺が殺せないとでも思ったか」<br />
話しかけるというよりは自己満足の呟きだった。乾いた破裂音が響き、癖のある茶色の髪がふわりと宙を舞っても、刹那の心は乾いたままだった。<br />
やがて気づけば銃声は消えていた。助かったではなく、終わったのだと思った。疲弊していた。<br />
ふと、刹那の隣に足取りの覚束ない少年が並んだ。彼は感情の抜け落ちた面持ちで床に転がる死体を見下ろし、ただ、両の赤い目から涙をこぼした。声もなく、しゃくりあげることもない。彼はきっと、今自分がどんな状態にあるかわかっていない。<br />
細い肩に触れると力を失ったからだが、腕の中に落ちてくる。<br />
「大丈夫」<br />
すがり付くような手の上に自らのそれを重ねる。その手はもう震えてはいない。<br />
「また創ってやるから」<br />
<br />
二人はただ逢いたかった。もう一度逢いたかった。そのためなら、彼はどんな禁忌を犯すことも辞さないし、刹那は神の顔に泥を塗って創造主を騙ったとしてもかまわなかった。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>美坂紅理</name>
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    <id>silenthome.blog.shinobi.jp://entry/409</id>
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    <published>2012-03-12T22:43:35+09:00</published> 
    <updated>2012-03-12T22:43:35+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	ちょっち新生活が前倒しで忙しいのでしばらくもぐります</p>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>美坂紅理</name>
        </author>
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    <id>silenthome.blog.shinobi.jp://entry/408</id>
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    <published>2012-02-19T20:34:57+09:00</published> 
    <updated>2012-02-19T20:34:57+09:00</updated> 
    <category term="小説" label="小説" />
    <title>My dearest  vol.8</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	自分がMydearestを書こうと思ったきっかけってのは、Craft51のみずのいろ。という作品だったのですが、ロックオンと刹那の依存にも似た関係性というのが実は先日までプレイしていたデビサバの私的ナオ主イメージまんま引き継いでいたことが発覚して、ノーパソの角に頭ぶつけてふるふる身悶えていました。<br />
	ナオ主について語ると長くなるので割愛しますが、まぁ、<font style="color:#ffffff;">カインと魔王ですからね。色々容赦ない殺戮系バカップルですよね</font>（ネタバレのため伏せ字）。<br />
	ちなみに８話は血みどろ回でありエロ回でもあります。私もプロット見るまでは忘れていて、今日確認してわーお俺おにちく☆となりました。<br />
	宣言通り前半部分アップー。後半エロタイムはこれから書きます。<br />
	どうでもいいけど地の分多すぎて途中何回か飽きた。<br />
	<br />
	あ、拍手ぱちぱちいつもありがとうございます。大変大きな活力にさせていただいております。<br />
	そう言えば私もあんまり覚えてなかったんですが、ブログにコメント機能つけてたんですが、なんか最近変なコメント（フィッシング系ですかねぇ）がつくようになったので、コメント受けつけ停止しました。この記事から有効になってるはず。<br />
	&nbsp;</p>
<br /><a href="http://silenthome.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/my%20dearest%20%20vol.8" target="_blank">and more...</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>美坂紅理</name>
        </author>
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    <id>silenthome.blog.shinobi.jp://entry/407</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://silenthome.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/my%20dearest%20%20vol.7%EF%BC%88%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%97%EF%BC%89" />
    <published>2012-02-15T01:25:00+09:00</published> 
    <updated>2012-02-15T01:25:00+09:00</updated> 
    <category term="小説" label="小説" />
    <title>My dearest  vol.7（書きなおし）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	宣言通り書きなおしました。<br />
	と言っても書きなおしたのは基本的に戦闘シーンだけで、他は細かいところ色々修正しています。一応誤字も修正したんですが、結構眠い時に書いたのか、私が読んでも何を言ってるんだって箇所が多々ありました。びっくりした。<br />
	戦闘シーン自体別によくはなってないでしょうが、前のよりは幾分かマシ&hellip;だといいな、と思います&hellip;。<br />
	例によって流血シーンありますのでご注意ください。</p>
<p>
	<br />
	どうでもいい補足<br />
	ロックオンの使用している銃は、リボルバーは特に決めてませんが、自動式はコルトガバメント、小型銃はグロック１９をイメージして書いています。リボルバーは本当適当で、まぁ、ガバメント使ってるくらいですしパイソンあたりでいいんじゃないかなーと。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<br /><a href="http://silenthome.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/my%20dearest%20%20vol.7%EF%BC%88%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%97%EF%BC%89" target="_blank">and more...</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>美坂紅理</name>
        </author>
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    <id>silenthome.blog.shinobi.jp://entry/406</id>
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    <published>2012-02-08T20:38:02+09:00</published> 
    <updated>2012-02-08T20:38:02+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>息抜きに</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[７話は難航するって最初からわかっていたのですが案の定で未だに７話自体どの方向に持って行くか決めあぐねて、結局拍手お礼を更新しました。<br />
前のにプラス２本にして現在３本がランダムで出るようになっています。<br />
よろしければご覧ください。２本とも一期の話です。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>美坂紅理</name>
        </author>
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    <id>silenthome.blog.shinobi.jp://entry/405</id>
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    <published>2012-02-06T23:34:59+09:00</published> 
    <updated>2012-02-06T23:34:59+09:00</updated> 
    <category term="小説" label="小説" />
    <title>My dearest  vol.6</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[別に待っていないかも知れませんがお待たせいたしました、6話です。<br />
右手が死にそうなくらい長いです。<br />
サイトにあげる際に読み返し+加筆修正しようと思っているのですが、気力が無くなりそうなくらい凄く恐い長さです。<br />
どうでもいいですが、メモ帳のスクロールバー的に0-6の3分の1が6でした。<br />
過去編なので今よりちょっと子供っぽさを出そうとして無理でした。はい。<br />
7話はラストのシーンの最初から始まります。<br />
後、作中に出てくる店長はハレルヤっぽい感じのするただのモブです。<br />
<br />
折り返し突破―！！<br />
<br />
<br /><a href="http://silenthome.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/my%20dearest%20%20vol.6" target="_blank">and more...</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>美坂紅理</name>
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    <id>silenthome.blog.shinobi.jp://entry/402</id>
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    <published>2012-01-31T19:07:21+09:00</published> 
    <updated>2012-01-31T19:07:21+09:00</updated> 
    <category term="小説" label="小説" />
    <title>My dearest  vol.5</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[意外と詰まった（進まなかった）５話です。大体説明回。<br />
アレルヤの話はかるーく聞き流して下さって大丈夫です。<br />
色々伏線貼ったなーという感があるのですが、回収は一応できるけど伏線を伏線として綺麗に回収するのは無理だろ―なーという感じ。<br />
名前が一切出なかったので補足するとラストはロックオンです。<br />
<br />
この辺りまでプロット通りに来てますが、７話以降は今から練り直しです。<br />
<br />
<br /><a href="http://silenthome.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/my%20dearest%20%20vol.5" target="_blank">and more...</a>]]> 
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